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ロボット本体の自重(重量)はどのくらいですか?架台や床の補強工事が必要ですか?

自重はSR3-3/0.7Cで約13.8kg、CR7-7/0.98Cで約25kg、大型のCR20-20/1.8Cで約75kg、CR35-35/2.2Cで約165kgです。
従来の産業用ロボットに比べれば軽量ですが、高速動作時の反力を考慮し、モデルや作業内容に応じて適切な剛性を持つ架台が必要になります。
床に関しましては、ロボット動作時に発生する反力(支持反力)に耐えられる剛性が必要です。


床厚さの目安:
CRシリーズでは厚さ 30mm以上、SRシリーズでは 25mm以上 のマウントプレートが推奨されます。
支持反力の例(最大値):
CR20-17/2.0C-5(25kg可搬)の場合、水平力 1750N、垂直力 2329N、モーメント 999Nm。SR3-3/0.7C(3kg可搬)の場合、水平力 400N、垂直力 547N、モーメント 91Nm 程度の負荷がかかります。

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