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協働ロボットを導入する場合でもリスクアセスメントは必要ですか?

必要です。
協働ロボット本体に高度な安全機能が備わっていても、先端に取り付けるハンド(エンドエフェクタ)や扱うワーク、周辺機器を組み合わせた「ロボットシステム全体」としての安全性は工程ごとに異なるためです。そのため、リスクアセスメントを実施しない状態での使用は禁止されています。


また、ISO/TS 15066などの国際規格に基づき、想定される作業環境下で「人との協働が真に安全か」を個別に評価・証明することが義務づけられています。
当社では、安全のプロフェッショナルが導入初期のリスクアセスメントから安全方策の策定、システム設計まで一括してサポートいたします。


詳細は下記URLよりご確認ください。
https://idec-fs.com/products/safetyconsulting/

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