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アームの関節(軸数)は何軸ですか?狭いスペースでも複雑な軌道を描けますか?
ROKAEの協働ロボットは、主に6軸(6自由度)5軸構成のものもございます。
狭いスペースでの動作については、「OptiMotion」や「TrueMotion」といった最先端の運動制御技術により、制約のある空間内でも最適な軌道を計画できます。
また、全軸トルクセンサにより、アームのどの部分が周囲に触れても敏感に検知して停止できるため、狭い場所でも安全かつ柔軟に複雑な軌道を描くことが可能です。
【ROKAEの核心を支える3つの運動制御技術】
・OptiMotion(最適軌跡・タクト短縮技術):
ロボットの物理限界(慣性や負荷)をリアルタイム計算し、制約空間内でも無駄のない最適な動作軌跡とスムーズな加減速を自動計画する技術です。
・TrueMotion(高精度軌跡制御技術):
「動的フィードフォワード補償」により、高速移動時や姿勢変化時でも教示通りの正しいパス(軌跡)を寸分狂わず正確に追従する技術です。
・SyncMotion(多軸・高度同期制御技術):
アームの全軸や外部走行軸、周辺機器との滑らかな同期動作を統合制御し、ロス(遅延)のない複合動作を実現する技術です。